2013年11月10日

讃岐うどん 弾丸ツアー

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こんんはわーい(嬉しい顔)
11月3連休の後の初めての週末。
みんなどうお過ごし?
3連休で遊びすぎたから、ゆっくり過ごしている人いい気分(温泉)
六甲縦走で歩いてきた人くつ。みんなそれぞれの週末を楽しんだと思うんだ。
私は、金曜の夜から
ジャンボフェリーに乗って船、讃岐に行ってきたよ。
今までに何回も讃岐に行っておりますが、
船で讃岐に行くのは今回が初めて、
オッサン達の体力に挑戦!弾丸ツアーの始まりです。

まぁ、続きを読んでおくれやす
 
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オッサン達の弾丸ツアー。
平均年齢52歳のおっさん達。何を思ったか??
ジャンボフェリーで日帰りでうどん食べに行こうぜっ!てな旅行を計画した。
JR三ノ宮駅前で、みんなと集合し、テチテチ歩いてジャンボフェリー乗り場にやってきました わーい(嬉しい顔)
高校、大学生と違うんやで、、、
いつもは飲み屋で半眼になってる時間だよ。。。
だけど、おっさん達はハッスルして、会社から一旦、家に帰って
リックサックにビールやウイスキーやピーナツ入れて集まったわいさ。。
案の定、船の中では宴会よビール

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フェリーが遅れて、連絡バスでJR高松駅前に着いたのは6時前。
おっさん達の睡眠時間、2時間半。若くないんだからさぁ〜〜〜モバQ
朝イチのうどんは、ひさびさの「さか枝」で。
これが、朝いちだけど、すでに地元の人や、学生さんで賑わっております。
讃岐うどん初体験のおっさん達、ちょっとびっくりしております。
早ぅ、讃岐の日常の文化に馴染みなさいっ!!

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次のお店は「うどんバカ一代」
1軒目の「さか枝」からこの「うどんバカ一代」まで徒歩です。
今回の旅はジャンボフェリーと電車と徒歩で回りました。
歩きやすい服装で。
リュックサックにスニーカーで歩きます。
歩くと、讃岐の路地裏など、昭和な風情がまだまだ残る風景もあって、
よかったですよ。

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ダーさんは釜上げバターうどん(卵付いてます)黒コショーがきいていて美味しいよ。
それに冷やかけ。
私は温かいかけ。


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オッサン達の弾丸ツアーはとっても地球に優しいエコツアーです。
この次は、琴平に向かうため、コトデン瓦町駅へ。
コトデン一日フリー切符を買いました。
一日乗り放題で1200円。途中下車で色々行きたいので、お得ですよ。

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この電車に乗って、琴平までやってきました。
コイツが凄いの。ちょっぴり鉄風味のオッサン達。
先頭車両の一番前の席を陣取った。
で、フェリーで寝てないから、すぐに眠い(睡眠)
ところがどっこいふらふら
琴電の揺れに、熟睡のおっさん達、思わず目覚める。
私なんか、メガネがズリ落ちる。隣のオッサンはサングラスが床に落ちるアクシデント。
なかなか、スリル満点、遊園地気分の琴電の先頭車両でしたわーい(嬉しい顔)

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いざ、金比羅山へ。
金比羅山は、おやよは3度目です。
最近、山ついておりまして、週末は近所の六甲山をぶらついております。
すっかり中高年の山登りの風貌でございます。
おかげで足腰は鍛わってます。(痩せはしませんが。。。。)

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最初の山門まで来ました。
急な階段の連続で、山の坂道より歩きにくいっす ふらふら
金比羅山はほんま階段に始まり、階段に終わる。
膝が元気なうちに登っておかないとね。

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黒いお馬さんは、人間で言えば80何歳かの、かなりのご高齢。
白いお馬さんは、人間で言えば30何歳かの、まだまだ若い年齢。

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フェリーで行く旅。なんてたって朝6時前に高松に着いているので、スタートが早い。
おかげで、朝の金比羅山。お土産物屋さんもまだ閉っている時間に上がると。。。
境内ではこんな雅楽。神様の調べが生演奏で聴けましたよ。
登りながらオッサンは。。。「あれ、テープちゃうか?MP3ちゃうか?」と
疑うオッサンも。。。歳とるとこうなるんやな。。。
純粋な心がなくなってきとる。。。
山に登って、本物の神様の調べを聴いて、心洗われるオッサン達であった。

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本殿横の展望台からは、讃岐平野が一望できます。
ここは絶好の記念撮影ポイントです。カメラ

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金比羅山、私は3回目なんですが、奥の社までのぼった事がなかったの。
せっかくだから、今回は上まで登ろうと
また、階段をボチボチ上がってみました。
やっぱり金比羅山は階段山だ。
普通の山登より疲れるわ。
(てか、ジャンボフェリーでウイスキー飲んで、おまけに寝不足だからだよドコモポイント
でもね、登った先は。。。。
奥の院までやってきました。ここからの眺めは、ちょっと違って見えますね。目

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最初の山門のところまで、降りてきました。
ちょっぴりヒザガクで、階段がとっても急なので、降りるのも大変です。

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金比羅山詣での後は、「こんぴらうどん工場店」へ。
何度もこの付近に来ているんだけど、今回はお初のお店へ。

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ここは工場のほん近く、製麺所のほん横で食べられるの。
とっても安いのですよ。地元のお母さん達が元気に働いておられますよ。
150円のうどんに、100円の天ぷら。
地元のサラリーマンの人達も食べておられるました。


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こんぴらうどんを食べた後、駅に戻る前に、ちょっとお土産を買おうと、
お土産もん通りに戻り、1本路地裏に入ると、、、
おまんじゅう屋さんが。
乳母車にお餅を入れるケースが。
五色餅。この乳母車にのせて、先代のお婆ちゃんが五色餅を売られていたそうな。


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つきたてのお餅。
早速、娘のお土産に。


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コトデン琴平駅の隣には、高さ27メートルの日本一高い灯籠があります。

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次の電車まで、少し時間があったので、
男衆はちょっと離れたJR琴平駅を見に行きました。
風情のある駅です。

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コトデンで次の目的地の滝宮駅へ。
滝宮では、とってもレトロな電車が。

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2両編成の後ろの車両もとってもレトロ。

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滝宮駅から10分弱の距離をテチテチ歩いて「松岡」へ。
この松岡。オッサン達も美味しいと絶賛ぴかぴか(新しい)
なんぼでも入るわぁ〜〜〜。だって。

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滝宮駅まで戻ってきました。
この駅も小さな駅だけど、瓦造りにブルーとピンクのトリミング。
とってもレトロで可愛い駅です。こんな味わいある駅はずっと残ってほしいですね。
次の目的地は、一気に高松市内へ戻ります。。。
の予定を変更して、まずは円座へ。

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円座から、片道約2kmの距離をテチテチ歩いて「宮武」へ。
ダーさんとひやひやをいただく。
見事なトルネード麺。

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また、2kmの距離をテチテチ歩いて、円座から高松市内へ。
歩く。あるく。おっさんは歩く。。。。
電話で、予約しておいた「骨付き鶏」を受け取りに「一鶴高松店」へ。
ここで、お土産の骨付き鳥と、帰りのフェリーでつまむ
おや鶏を買って帰る事に。

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このあと、少し歩いて、角打ちのできる「頼酒店」へ。

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今回もオッサンチーム。立ち飲み好きのおっちゃん達ですから、
こんな角打ちスタイルになると、俄然、元気が出ます。

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頼酒店でお酒とおつまみを買って、フェリーターミナルへ。
行きと同じ、「りつりんII」に乗り込んで。宴の準備を。

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ビバexclamation サンセットクルージングexclamation×2
己の体力に挑戦。弾丸ツアー。
たくさん歩いて脚はガクガクだけど、こんな見事な夕焼けを見ながら
乾杯。
ある意味、とっても贅沢な船のデッキ飲み。
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寒くなってきたので、すぐに船内に入りましたが、
明石海峡大橋の下でもパチリ。
とっても楽しい日帰り弾丸ツアーとなりました。
第2弾、おっさん達の弾丸ツアーはどこに行こうかしら?
楽しみです。


posted by おやよ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 讃岐うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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